今日は朝7:00からバスで出発し鈴鹿のグランドへ。
予定より早く着きロッカーへ向かった。
いつも試合前に着替えるスケジュールは
決めているのだが、今日はすることがなく
本を読んだり、しながら試合の開始を待った。
怪我した時の対戦相手のホームグラウンドなので
松葉杖を使いたくなかった。
無理しても自分の力で歩きたかったし。
そのチームの外人が流暢な日本語で
話しかけて来た。
「だいじょうぶ?どうなってた?」
去年の試合の後にちょこっと話ししたことが有るが
そない怪我を心配してくれる仲でもないし、
ひやかしか?と思いながらも
「Year thanks.My leg born little broken,not so heard.
but you have a big game today.I hope your team get a win.
All for best men」
って日本語で話しかけて来てるのに適当な英語で返したら、
俺の肩を叩きニヤッて笑い去っていった。
ヤセ我慢がばれてたかもしれないけど。
今度会ったら日本語で話をしようと決めた。
しかし、芝生のグランドとギプス程
似合わないモノは無い。
試合の方は前半開始5分で先制し
20分くらいまでリードをしていたが、
残り20分チームの歯車が一気に狂い
大量失点してしまう。
ハーフタイムに修正点を伝え
後半に臨んだが前半の差を
詰める事が出来なかった。
怪我で座っている自分にもイライラしたが、
ベンチでゲームを見ているとホンマに
いろんなことが見える。
チームのメンバーにも伝えたし
この敗戦を無駄にせずやってくれると思う。
自分自身もこの経験は必ず復帰して活かしたい。
この心の渇きはグランドでしか満たされない。